和楽会「昇」には現在20あまりの教室があります。その中には60歳以上の方たちのための教室もあります。いくつかの教室の稽古の様子と、毎年春に行われている合宿の様子をご紹介します。
太鼓を乗せた車が到着!みんなで太鼓を下ろして台車に乗せて稽古場に運びます。

まずは太鼓のセッティング
太鼓のカバーをはずし、みんなで協力して太鼓のセッティングをします。

夜のクラスはお勤め帰りの人も多いです。
スーツのままで稽古の準備。

入念な準備運動
時間をかけてストレッチ。これを怠けると、あとで痛い目にあいます。

肩もしっかりストレッチ。

地獄のスクワット
グループによって回数は違います。50回のところもあれば150回のところも……。自分の体調に合わせて、無理は禁物。

基本は素振り
すべての基本は素振りです。先生にチェックを受けながら、形良く振れるように稽古します。

打ち込みでたっぷり汗を流します!
「打ち込みが大好き」という会員が多いです。下手でも上手でも、思いっきり叩いて、声を出して……。

打ち込み後には水分補給!

会長から連絡事項伝達中!

会費も集めて……
休憩時間はおしゃべりにも花が咲く。

熱心に指導中

お稽古の終わりは「ありがとうございました」と一礼!

和楽会では、一年に一度、春に栃木県黒磯の芦野温泉で合宿を行っています。
全教室対象で、参加は自由です。会の垣根を越えて、青空の下で太鼓の稽古に汗を流します。

稽古で疲れた体をゆっくり温泉に沈めれば、また明日への元気が沸いてきます。

天気がよければ、プールサイドでおいしい空気を胸いっぱいに吸い込みながらのお稽古です。雨天の場合は室内になります。

準備体操をして、素振りをして……。これはいつものお稽古と一緒です。

もちろん、夜にはこんなお楽しみが待っています。

芦野温泉では毎月一回「大人の楽芸会」という催しがあります。日程が合えば、そこで出演することもあります。




