和楽会「昇」 津軽三味線と和太鼓 | Warakukai-shou

和楽会「昇」

津軽三味線と和太鼓のグループ 代表 田中昇

神奈川県下の太鼓好きが集まり、平成8年 和楽会「昇」が生まれました。
結成当初は、川崎、相模原、鎌倉地区の3つのグループで活動を開始し、現在では、神奈川県下・東京に約15のグループを持ち、5歳から70代まで、200名が楽しく太鼓をたたいています。
また、津軽三味線は木田流師範:木田林孝昇の指導の下に約20名が日々練習に励んでいます。

主な活動は、毎月の定期練習、講習会、合宿、地域のお祭り、イベント参加出演、発表会など。
スケジュール調整がつけば、老人ホーム等で慰問公演など、ボランティア活動も積極的に行っています。
演奏内容は、津軽民謡を中心とした津軽三味線と創作和太鼓。大平太鼓や大締太鼓を揃え、力強くみせる太鼓を特徴としています。

ページトップ